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おおきな木

​こんな心身の揺らぎを、ひとりで抱えている方へ。

体調に波があってやりたいことがうまく進まない
感情が抑えられず、困ったり困らせたり
自分がどんな人か説明しようとすると言葉が詰まる
海外に来たのに、心が置いてけぼりな気がする
​体調が落ち込み、気持ちが持ち直せない

​仕事でのパフォーマンスが落ちたが何故だかわからない
​ある出来事や人が頭をぐるぐるまわって離れない
​自分の性をどうしたらいいのかわからない

自分の人生を、一度ちゃんと言葉にしてみたい

etc.

Poetree (ポエツリー)
心理カウンセリング&ライフストーリーラボ
って?

Poetree(ポエツリー)は、対話と身体感覚を手がかりにひとりひとりの感覚と丁寧に向き合い、まだ言葉にならない沈黙や身体のうごめき(フェルトセンス)に、安心感と信頼性を元にした関係性の中で、言葉とリズムを見つけていくオンラインでのカウンセリングです。
医療・発達・障害などの領域での経験が豊富な臨床心理士が運営しています。

性と生をめぐる揺らぎと感情調整、海外生活・移民体験における心身の変化、45歳以上または障害経験をお持ちの方(年齢は不問)のライフストーリー形成という3つのテーマに特化して、あなたの毎日のウェルビーイングを支える土台を、一緒に育てていきます。

 
とはいえ、ひとりの人間は、ひとつのテーマだけで今を生きているわけではありません。
複合的な問題を背景に持つ方、テーマとは違う問題を扱いたい方でも、3つのテーマに近いご経験があればご利用可能です。

​3つの相談コース

A B C:​3つのオンライン面接コースがあります。

18歳以上の成人のお申込みが必要ですが、未成年の方はお問い合わせください。

​コースごとに対象とすること・進み方・料金体系が異なります。

コーヒーマグを持つ人

Aコース:性・生の揺らぎと
​周期・感情調整
心理カウンセリング

8,000円/1セッション

【対象となる方】

  • 女性の方:妊娠・出産の状態にない全年齢対象

  • 男性の方:26歳以下

  • ​性的マイノリティの方:全年齢

 

期間や回数は、それぞれの方のテーマの性質によって異なります。

 

1セッション:50分


短期間お試ししてから、継続面接へという流れが可能です。ご相談ください

 

導入相談(30分):4,000円

社会に適応していく時間と、性の身体の時間は時にうまくかみ合わず、人知れない苦労を感じることがあります。女性身体には特有の周期があり、男性にも男性特有の周期があります。性の自認に悩むこともあれば、関係性の中で変化して苦しいこともままあります。性の教育はありますが、現代においてタブー視されがちな性は、個人の苦しさを十分に扱えているでしょうか。個人個人の特性や成育歴の重なり中で複雑に絡み合ったものが、標準的な性の教育という感覚とうまくかみ合わない時もあります。サブカルチャーや文学・芸術領域では、多様な性の理解を助けてくれる多くのコンテンツがありますが、必ずしも安心や安全や健全な境界線を育み、関係性の形成を助けてくれるものばかりとは限りません。 ここでは、微細な身体感覚と生活リズムをみつけていきながら、「私」という存在が、どのように性と向き合い、よりよい形で生きていけるかを模索していきます。 セッションでは、揺らぎを持つ性の身体ー心ー社会の関係の中で、周期や日々のリズムを記憶とつなげながら、丁寧に現象を解きほぐしていく共同作業をします。

カラフルな飛行機のイラスト

​Bコース:海外生活・移民体験における心身の変化
心理カウンセリング

13,000円/1セッション

【対象となる方】

  • 自分の育った国・文化圏と、現在居住している国・文化圏が異なる方

  • 過去に異文化圏に居住したことがあり、その体験にしこりやモヤモヤが残っている方

1セッション:50分

​時差がある場合、日時の相談承ります。

基本的な使用言語は日本語となります。身体性や表現技法を用いた非言語のセッションを行いますので、必ずしも言語にこだわる必要もありませんが、英語・フランス語で対応できる場合もありますので、ご相談ください。


導入相談(30分):4,000円

自分がそれまで育った文化と異なる環境に身を置く時、それまで自然にしていたことが当たり前でなくなり、どのように振舞えばよいのか、どうすればよいのか途方にくれることがあります。  海外に移住するということは、大きな変化です。日照時間や気温の影響を受ける他、食生活、言語や文化的習慣の違いに驚いたり、新たな人間関係のパターンを学ぶことに苦労するなど、頭では事前に知識があっても、こころが追い付かない、どうしてもネガティヴに反応してしまうというような事態が起りえます。  そのどうしようもなさに今一度寄り添って、それまでの生活に何があったのか、何をなくしたのか、今なにがあるのかを丁寧に探索していきます。そうして、新しい環境にある「今ここ」の心身のリズムを微調整し、意味付けしていくプロセスにお供いたします。 海外在住・時差調整・文化移行に関する専門的対応を含むため、料金体系が異なります。

マウンテンキャンプシーン

Cコース:
短期ライフストーリー探索コース

35,000円/セット

​【対象となる方】

  • 45歳以上

  • 障害経験をお持ちの方(全年齢)

​【ライフストーリー・セット】

  1. これまでの人生を想起して語っていただくインタビュー2回
    (60~90分)

  2. 語りから聞こえてきた経験の構造を文章化したものを聴き手が作成

  3. フィードバック面接1回


複数回申し込み可

​障害や高齢期などのアクセシビリティの配慮が必要な方については、導入・設定面接を別途設定できる場合がございます。ご相談ください。

導入相談(30分):4,000円

人間の人生は、絶え間ない「発達」という時間の流れを経験していますが、時にその流れがうまくいかない時期がやってくることがあります。また、いくつかの重要な節目の時に、これまでの歩みを振り返りたいということがあるのではないでしょうか。  このコースでは、生涯発達心理学やライフストーリー研究法を応用し、インタビューという形で、歴史を生きて今ここにいる「私」を見出すプロセスに同伴します。

導入相談
はじめました

​導入相談とは、自分にこのカウンセリングがあっているかわからない、カウンセラーとの相性が心配、3つのコースに加えて別の悩みもあるけど相談していいのか?複数のコースに該当した場合は?家族・友人が該当するから受けてほしいと思っている方の相談窓口として、またオンライン面接に関してのセッティングやアクセシビリティに関するご相談など、どなたでもご利用いただけます。

​必要に応じて、他の専門機関や支援サービスの情報提供・紹介・連携を行うなど、本サービス以外の選択肢も含めて、相談者の状況に最適化したご提案も可能です。

導入相談(30分):4,000円

How it Works

​ご利用の方法

3つの相談コースはすべて完全予約制です。

基本的な連絡はEメールとなります。

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  • サイト上のフォームの送信は24時間できます。

  • Eメールでの個別のご連絡への返信は、少々お時間を頂く場合がございますが、少人数で運営しておりますので、ご了承くださいますと幸いです。

  • お支払いは、指定の口座への銀行振込となります。本予約の成立時にご案内しますので、3日以内にお振込みください。

  • オンライン面接ではZoomを使用します。事前のダウンロードと、通信状況の確認、集中して取り組めるための環境の確保、音声ノイズ軽減のためのマイクのご準備をお願いしております。

  • ​通信環境の整備に工夫が必要な場合には、設定面接をセッション外で設ける場合があります。

  • キャンセルおよび予約日・予約時間の変更のお申し出は、予約のある日の前日の15時(日本時間)までとさせていただきます。予約の変更は原則1回までです。メール、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。

  • 予約のある日の前日の15時(日本時間)以降のメール連絡、また連絡がない場合には全額キャンセル料がかかります。

  • カウンセラー都合のキャンセルにおきましては、返金の対象となります。

​仮予約フォームからお申込み

​この段階でご相談内容の詳細を書く必要はありません。予約のご希望の概要と連絡先のみで大丈夫です。

​本予約:カウンセラーとメール・振込

​詳細をお尋ねする本予約フォームを別途お送りしますので、ご記入して送信いただきます。その内容を元に、面接日時を決めていきます。初回の日時が決まったら本予約完了です。3日以内に料金のお振込みをお願いします。

​Zoomでの面接環境を準備

​Zoomのアプリケーションをお使いのデバイスにダウンロードしていただくことが必要です。また、カウンセラーの聞き取りをスムーズにするため、外付けのマイクやヘッドセット、ピンマイクのご使用をお願いしております。

​選択したコースの面接を実施

面接日時の1時間前までにZoomのURLをメールでお送りしますので、時間になったらご入室ください。次のご予約や、継続面接のペースについては、面接内で話し合って決めていく流れになります。

眼鏡をかけたスカーフ姿の女性(須藤美恵)が微笑む

​初めまして

Poetree (ポエツリー) 代表 カウンセラー
須藤美恵

”すどうみえ”と申します。

オンラインで心理的なカウンセリング、人生を語り探索するための場所としてPoetreeを立ち上げました。

​抱えている悩みや苦労のカテゴリーに関わらず、どんな人にも必要な一歩を、それが自分ひとりで踏み出すことが難しいときに、ここに来てくださればと思います。対話をしながら、専門的な知見も活かしつつ感情や身体へ少しずつ触れ、ひとりひとり固有のリズムを取り戻していく、または新しいリズムをみつけていく、そんなお手伝いをしたいと思っています。

​Poetreeとは

​ポエツリー

 Poe-は、「詩」を意味するPoetryと「形成・生成」を意味する-poesisをイメージしており、これを「木」を意味するtreeを掛け合わせてPoetree (ポエツリー) と名づけました。「木」は、臨床心理学の世界ではバウムテストという描画法があるように、自己の象徴として大切なイメージでもあります。

 人は生まれてから死ぬまで、ひとつのからだをもって世界を体験し続けています。けれど私たち人間はそれらすべてを認識しているわけではありません。
 たくさんの感覚・感情・記憶から必要なものをたどり寄せて世界をパターン化して見ています。

 これらが「木」のように私たちのからだに根を張り、枝葉を伸ばしており、私たちの日々の思考や行動に影響しています。

 ですが、もし今見ているのとは他の見方、他の感じ方があったらどうでしょう。これからの人生はどんなふうに変わっていくでしょうか。

 そのような可能性を言葉になる以前の感覚(声=詩の生まれるところ)から探索していく私たちの場所があったらいいなということで、Poetree(ポエツリー)を立ち上げました。

 ポエムというと、エビデンス科学に対して非常にあいまいで根拠のない物語的なものに思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、物語がどのように人生に作用するのかという研究知見も徐々に蓄積されておりますし、人と人が関わるプロセスの臨床や発達の研究ではこのあいまいな領域を科学する試みなども生まれています。

 Poetree (ポエツリー) は総合して、エビデンスのある方法も統合して声・語り・対話を大切にする取り組みを目指しています。

モーリス・メルロー=ポンティ

​“見るとは、己を現す存在者たちの世界の中に入ることであり、しかもそれら存在者たちは、お互いの背後に、あるいは私の背後に、身を隠すことができるのでなければ、己が身を現すこともできないであろう。”

『知覚の現象学 1』(1967)竹内芳郎小木貞孝共訳. みすず書房

Poetree (ポエツリー)

​こころとからだのリズムを取り戻す旅

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